2013年4月20日土曜日

ASUSから新作の7インチタブレットが発表された。



ASUS (アスースじゃなくてエイスースなんですよね。未だになじめてないですが。)から「ASUS Fonepad ME371MG」なる7インチ級タブレットが発表されました。



今回は、通話可なスマホとタブレットの合体ではなく、単体で通話可なタブレットだそうだ。
当然、BTヘッドセットを想定しているんだろうけど、7インチ級を持ち歩くというのは、ビジネス時はアリだとしても、プライベート時は無いでしょう。

ああ、そう言えば、ある水族館に行った時に、家族と逸れたお爺さんが、タブレットに向かって大声で話し掛けてるのを目撃したな。お爺さんも迷子?になって、焦っているのはわかるけど、タブレットの画面に向かって大声で話しかけているのが凄い異様な感じだった。

でも、思い出してみると、初代GalaxyTabで通話したことがあった。すぐにヤメたけど。人前では恥ずかしすぎる。

それにしても「Phone」じゃなくて「Fone」なんだな。ASUSのこだわりかな?

2013年4月13日土曜日

LibreOfficeを使ってみる、Windows編。


さて、LibreOfficeを使ってみたわけだが、試したのは、Ubuntu 12.10.
Windowsではどうなのか(多分同じだとは思うが)ということで、Windows 8 Pro 64bit版にインストールしてみる。
Ubuntuではプリインストールされていたものを使った。バージョンは3.6
Windows 8にインストールしようとすると、バージョン4.0があるようなので、新しいほうがイイだろうということで、最新をインストールした。

Ubuntu の時と同じように、Excelで作成済みの住所録を読み込ませてみる。
やはり、「Phonetic関数」は日本語のフリガナには対応していないようですね。最新版なので少し期待しました。
Ubuntu版と違って、補助住所がテキスト(文字列)としてきちんと認識されていました。これに関しては、3.6と4.0の対応の違いがあるかもしれません。
まあ結果としては、やはりUbuntu版と同様に使えるということですね。
あとは、この住所録を使って、LibreOffice Writer で年賀状印刷ができるかどうかですね。

LibreOfficeを使ってみる Calc編。


LibreOffice Writerに関しては、ワードの代替えとして十分であることを確認しました。
次は、Calcを試してみます。といってもマクロ使ったりとかはしないというかできないですから(CalcはExcelのVBAをサポートしていないそうです、もっともそれすら使えないですけど)、せいぜい年賀状用の住所録を作成する程度です。
以前にEXCELで住所録を作成していますので、それと同じように作成できるかをやってみます。
まあ、面倒なのでExcelで作成したファイルをCalcで読み込みます。
入力項目としては
氏名・フリガナ・姓・名・郵便番号・住所1・住所2・電話番号です。
住所1は 例 福島県西白河郡矢吹町本町
住所2は    例 100
としています。
住所録なので、スクショはのせられないですが、フリガナを入力してくれる関数の『PHONETIC関数』が動作していないですね。
ググると、Calcには、日本語のふりがなを扱うPHONETIC関数がないのだそうです。
ということで、フリガナ欄を削除します。
あとは、住所(番地)の項目が文字列として認識していないのか、いくつか数値として読み込まれています。これに関しては、再入力することで解消できました。
Calc に関しても、まあ問題は無さそうです。あれ、Windows すらいらない気がしてきた。

2013年4月12日金曜日

LibreOfficeを使ってみる、その3。

さて、母の依頼で、至って平凡な文書を作成しましたが、色々と弄ってみます。

元はコレですが、

こうなりました。

こんな文書を作る機会があるかどうかは別として、私が思いつきそうなことは普通に出来ることがわかりました。

文頭のフォントワーク・下線・図の挿入・文字の色・背景の塗りつぶし・インデント・ハイパーリンク囲み文字。

MS社のワードの代替えとして困らないということがわかりました。

2013年4月11日木曜日

LibreOfficeを使ってみる、その2。


Writerの日本語フォントが少ないので、追加をすることにした。
どうやらUbuntuのシステムフォントを追加してあげればいいようだ。
早速ググって、追加フォントのパッケージなるモノを探すと、結構あります。有料ならもっとあるんでしょうが、それは考えてないのでパス。

今回は、梅フォントというのを入れてみる。

Ubuntuソフトウェアセンターが起ち上がって、あっという間にインストールされた。
Writerでフォントの選択画面を見ると、梅フォントありました。もっと苦労するのかと思ってました。

ここで、都合よく母から文書作成の依頼が来た。

何の飾りもない文書が出来上がりました。
これをベースに色々試していこうかなと思います。

LibreOfficeを使ってみる。

Ubuntuにプリインストールされているアプリの一つに無料のオフィスソフトである「LibreOffice」がある。

今まで大して使うことはなかったのだが、MS社のOffice2007の代替えとして使えるか試してみることにした。

XPがあと一年でサポート終了とかの2014年問題の記事を読んで気づいたのだが、Office2003も同じくサポートが終了、Office2007はメインサポートはすでに終了していて、延長も2017年までとなっている。まだ先の話ではあるが、Officeソフトのアップグレードを考える時期が来ている。
でも、それなりに費用が掛かるものなのでどうしようかと悩んでいたのだが、無料ソフトで代替え出来るならそれで行ってみようと考えた。

プリインストールされているのは「Writer,Calc,Impress」だが、せっかくなので、「LibreOffice」をインストールして、Draw等も使えるようにしてみた。


ぶっちゃけ、データベースソフトは使い方がわからないので要らないが、なんとなく全部入りのほうがいいかなと。

さて、まずはWriterから


特別なことをしない、文書作成なら何も問題はないだろう。
ただ、日本語フォントが少ないな。

Takaoなんとかってのしか選べない。フォントの追加が出来るのか調べて見なくては。っていうくらいの素人です。果たして使っていけるかな?

2013年4月9日火曜日

Galaxy Note SC-05D ソフトウェア更新!

朝の段階では、様子を見ようと思っていたが、我慢できずに更新してしまいした。

これまでのアップデートでは、wifi経由で更新すると後々苦労すること(Rootが取れなくなるなど)があるようなので、今回も Samsung Kies 経由のPC接続でやりました。

USBケーブルでPCに繋ぐと、Samsung Kies のアップデートがありました。
その後、SC-05Dを認識し、ファームウェアのアップグレードがあるけどどうする?的なメッセージが現れたので、当然"OK"しました。





ダウンロードからインストールまで、10分くらいかな。あとは端末が再起動し、
アプリの最適化が始まりますが、なんと150個もある。


無事に終了して、ビルド番号が、"IMM76D.OMMP2"となりました。



最新バージョンを確認しました。

問題のマップアプリですが、現在地を掴めないので、また今度ということに。

追記:マップは正常に表示されることを確認しました。